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工数入力画面

アカウントメニュー(右上)の工数リンク または PJの工数タブから「工数入力画面」を表示します。

まず最初に工数入力する対象のチケットを表示項目として追加します。
(既にチケットが起票されている前提です)

1日の工数を一通り記入したら「更新」ボタンをクリックして入力を確定します。

Ver0.2.14から色分けが下記に変更になりました。
#fff 通常のチケット表示 表示登録したチケットのみ表示
#cfc worked 当日に作成/注記を行ったチケット 該当チケットを自動表示
#ffc overdue 期限が過ぎたチケット 表示登録したチケットのみ表示
#ccc overdue worked 当日に作成/注記を行った期限が過ぎたチケット 該当チケットを自動表示
#cff assigned 担当チケット(開始日を過ぎたもの) 該当チケットを自動表示
#ccf assigned worked 当日に作成/注記を行った担当チケット 該当チケットを自動表示
#fcc assigned overdue 期限が過ぎた担当チケット 該当チケットを自動表示
#fcf assigned overdue worked 当日に作成/注記を行った期限切れ担当チケット 該当チケットを自動表示

朝会メモ

<まだ書けてません>

月間集計画面

<まだ書けてません>

工数付け替えチケット設定画面

<まだ書けてません>

管理者による設定

各チケットに工数を入力するだけであれば、
権限を設定しなくてもアカウントメニュー(右上)の工数リンクから各人の工数入力が可能です。

しかし、チーム内で共有したり、部署内で集計したりする場合は
RedminePJへのモジュール設定とロールに対する権限を設定する必要があります。

WorkTimeプラグインモジュールは
人のまとまり(部署)のために作成されたプロジェクトで利用することを想定しています。

いわゆるマトリクス組織でいうところの
横串(製品/開発PJ/業務/etc)毎にRedmineのプロジェクトが作られるのが通常だと思いますが、
これと別に縦串(部署)としてRedmineのプロジェクトを作成することで
各人員の全プロジェクトにまたがる工数を集計することができるプラグインとなっています。

プロジェクトへのモジュール設定

チームや部署のプロジェクトを作成して下記の設定を行います。

ロールと権限設定

● View work time tab
プロジェクトの画面に【工数タブ】を表示させるための権限です。

● View work time other member
当該メンバーがPJ内の他のメンバーの工数および工数集計を参照するための権限です。

● Edit work time total
工数集計時のチケット間での工数付替の設定や休日表示設定を行うための権限です。